
100本マラソン、年度区切りの3月を迎えました。
私・番長の鑑賞履歴を、どうぞ。
■2025年2月
「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」 <(既出)横浜ブルク13>
なるほど典型的なミュージシャン気質だったんだな、ボブディラン(当方全く思い入れ無し)…「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」@ブルク13。周りも迷惑被ってたけど、本人にも苦悩があったのは分かった(フォークからロックへ)。シャラメが歌唱に雰囲気寄せにと頑張ってた。Eノートンも良かった。 #eiga pic.twitter.com/l0G0mb96Uf
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 3, 2025
「リボルバー」 <(既出)TOHOシネマズららぽーと横浜>
やっぱ影のある役が似合うね、チョン・ドヨン。「リボルバー」@TOHOシネマズららぽーと横浜。元女刑事が恋人の罪を被って服役して2年後に出てきたら全てを失ってて、それを取り戻す話。取り戻す件に大きなウネリが無かったのが残念。イジョンジェ、チョンへジンが特別出演で豪華だった。 #eiga pic.twitter.com/WHRnqNG8cF
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 3, 2025
「プロジェクト・サイレンス」 <イオンシネマ市川妙典・(新規)スクリーン8>
イ・ソンギュンの遺作は、子供を残して自殺したことが思い起こされる親子愛モノでした…「プロジェクト・サイレンス」@イオンシネマ市川妙典。関空連絡橋タンカー衝突事故みたいな題材で。でもネタ的には遺伝子操作で軍事用殺人犬が生み出されてるっていうトンデモ系でw おもしろく観れた! #eiga pic.twitter.com/MllkFpDX9I
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 3, 2025
「デビルズ・ゲーム」 <(既出)横浜ブルク13>
オ・デファンは"韓国のオードリー春日"と呼びたい!w 「デビルズ・ゲーム」@横浜ブルク13。【ネタバレ】サイコパス殺人犯と刑事の体が入れ替わり、それが超常現象ではなくてタネ明かしされる、その時点でよくなかった。タネもよくなかった。チェ・グィファは刑事のボスがよく似合うね。 #eiga pic.twitter.com/rnLxLcbT3n
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 8, 2025
「フライト・リスク」 <(既出)横浜ブルク13>
マークウォールバーグが完全にダシに使われてた!「フライト・リスク」@横浜ブルク13。裁判の重要参考人をアラスカから移送する軽飛行機内に3人で、主役はB級俳優の2人だった。ポスターもクレジットもマーク全面打ち出しだったけど、メルギブソン監督なぜ⁉︎ポップコーンムービーにも届かず。 #eiga pic.twitter.com/50CT9HMJa5
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 14, 2025
「Anora アノーラ」 <(既出)グランドシネマサンシャイン池袋>
NYの風俗事情が…「アノーラ」@グランドシネマサンシャイン池袋。そこで働く主人公が付いた客がロシアの大富豪のボンボンで→勢いで婚姻届を出したものの→ロシアから両親が怒りの訪問で→ボンボンは逃走しちゃって、どうしようもないなとw 男のダメさと、女の弱さと、(別の)男の優しさと。 #eiga pic.twitter.com/V4smQFWlXE
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 15, 2025
「逃走」 <(既出)ユーロスペース渋谷>
不謹慎かもしれないけど、自分は、桐島聡と藤沢のバーで不意に隣りの席になって飲みながら話してみたかったなと思った! ー 「逃走」@ユーロスペース #eiga
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 16, 2025
「悪い夏」 <(既出)横浜ブルク13>
生活保護(ナマポ)の問題って難しいよな…「悪い夏」@ブルク13。それを材にぶっ飛び群像劇を見せてくれた、のは監督の演出か脚本の出来か原作の持つ風情か!? セクキャバ事情もよく分かり(前週観た<アノーラ>でのNYのセクキャバとの対比)。キャストも良かったな、河合優実はじめ。惹き込まれた。 #eiga pic.twitter.com/3QIFBoClBV
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 22, 2025
「啓示」 <Netflix>
監督がヨンサンホと判り実力を感じた、「啓示」@Netflix。ムショあがりの性犯罪者…とふと知り合った神父は彼を陥れることで伸し上っていき。一方、彼に妹を奪われた女刑事は恨みを募らせ。その神父と女刑事が交錯する(主役が変わっていく)具合が秀逸だった!性犯罪者役シンミンジェの新発見。 #eiga pic.twitter.com/zBJ4FBlJpd
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 28, 2025
「ミッキー17」 <イオンシネマ市川妙典・(新規)IMAXレーザースクリーン>
《パラサイト》以降の沈黙をようやく破ったポン・ジュノのハリウッド新作は意外やクリーチャーもので…「ミッキー17」@イオンシネマ市川妙典。複製時期が被って2人になった主人公、に対して恋人が3Pが楽しみだとニヤついた、その人が最後は首長になった、何ともブラックコメディーでした。 #eiga pic.twitter.com/cHLNfsut3K
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) March 30, 2025
「ベイビーガール」 <(既出)横浜ブルク13>
ラスト、女CEOはコネを使ってインターン男を、"トーキョーのKAWASAKI"に就職させた、と。コレは、カワサキモータス @Kawasaki_JPN なのか、川崎重工 https://t.co/sex7zP2VMe なのか?そして、その会社に仁義を切っているのか気になった。中のヒト教えてください!-「ベイビーガール」@ブルク13 #eiga
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 6, 2025
2024年度鑑賞回数:99回
累計スクリーンレビュー数:619スクリーン
新規スクリーンを2つ開拓して年度を締めました。
さて、鑑賞数は、ギリギリ100本に満たない99本でフィニッシュ。
次の記事で、年間ベストをまとめて発表しますね。

