
2025年度の<映画100本マラソン>の始まりです。
初月4月の鑑賞履歴を、どうぞ。
■2025年4月
「アンジェントルメン」 <109シネマズゆめが丘・(新規)シアター5>
安定感の塊・ガイリッチー、今作も"見れた"…「アンジェントルメン」@109シネマズゆめが丘。チャーチル時代の機密ファイルがネタの実話基づき系、主人公が《007》のモデルになった、ってのに納得感がある魅力的なキャラだった。1発1撃で仕留める演出に耐えうる風情もあって。 #eiga pic.twitter.com/8ydeDwm1DM
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 6, 2025
「エミリー ザ・クリミナル」 <Netflix>
2022年製、アメリカの闇バイト(ダミーショッパー)のハウツーもの…「エミリー ザ・クリミナル」@Netflix。定職に就けずウーバー配達、時給2万円の犯罪バイトからアレよと…、胴元の男に惚れたらその男も雇われの身でしかなく、どうにもドン詰まり…ラストの"コレが私の生きる道"には震えた。 #eiga pic.twitter.com/o77EGXdFsP
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 6, 2025
「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」 <(既出)横浜ブルク13>
オ・ダルスとチョン・マンシクがWで出演とはオレ得!「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」@横浜ブルク13。部下役のチャン・ユンジュにオ・デファンも見知った顔だ。リュ・スンワン監督とファン・ジョンミンの元に集まった感がスゴイ!それだけで合格点。若手俳優に目がいかなかった自分が悲しい(爆) #eiga pic.twitter.com/VWOFjXWWz2
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 14, 2025
「アマチュア」 <(既出)チネチッタ川崎>
ラミマレックがハマり役!イイ俳優だ。「アマチュア」@チネチッタ川崎。CIAのエンジニア部門に勤める主人公が、妻をテロリストに殺され&内部不正も見つけ、手製爆弾の才で獅子奮迅する展開。ジョンバーンサル、カトリーナバルフら脇役も風情あって、尻上がりに惹きつけられていった感じ。 #eiga pic.twitter.com/EgCPQDxZXb
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 15, 2025
「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」 <(既出)横浜ブルク13>
エンドクレジット(過去作振り返りの)が最高点!「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」@横浜ブルク13。あの頃もよかったけど今がイチバンって思わなきゃ!っていうウーマンエンパワーメントムービーですね。嗚呼、レネー・ゼルウィガー…。幻見ちゃう演出って好きなんだよな。 #eiga pic.twitter.com/MVgoUJAWhd
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 23, 2025
「プロフェッショナル」 <(既出)TOHOシネマズららぽーと横浜>
静謐なアサシンもの!「プロフェッショナル」@TOHOシネマズららぽーと横浜。老いた暗殺請負人・リーアムが、引退をしようと思ったら最後に許せないこと発生、"自分が依頼主"で動いたら巨大な渦に巻き込まれ…。殺しを生業にして来た人の墓じまいにフォーカスを当ててるので静かで深い。 #eiga pic.twitter.com/AfuCQ9VBRD
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 26, 2025
「サイレントナイト」 <(既出)横浜ブルク13>
ジョン・ウー、80歳近いのか、まだまだ頑張ってほしいな…「サイレントナイト」@ブルク13。ギャング市街戦抗争で幼い息子と自分の声(声帯)を失ったジョエル・キナマンが、訓練積んで復讐する話。二丁拳銃あり、鳩ではないけど鳥も出てきて、アクションシーンはスタイリッシュに頑張ってました。 #eiga pic.twitter.com/778apI4sRp
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) April 27, 2025
「Love Letter」 <(既出)横浜ブルク13>
観て良かった!何だかんだで最後まで見れた。「Love Letter」(4Kリマスター)@ブルク13。淡いのがイイんだな、ベタ過ぎずなのが。そして人名(日本語)のギミックの妙!昔に観たことあったけど何と30周年とは。光石研が出てて今と全く違う風情だったのは笑った。昔があって今があるんだよな…。 #eiga pic.twitter.com/jyrIKis54L
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 4, 2025
2025年度鑑賞回数:8回
累計スクリーンレビュー数:620スクリーン
映画100本マラソンの新年度の初月、何とか1つ、スクリーンの新規開拓ができました。
充実した1年になると良いな、と。

