
私・番長の2025年5月の鑑賞履歴です、どうぞ。
■2025年5月
「新幹線大爆破」(2025年) <Netflix>
Netflixの週間ランキングで世界2位までいったのは、緊急時に指示に従ってテキパキ動くニッポン人…をテンポ良くテロップ付けて見せる演出、に妙があるのかと。ところで…東京駅において東海道新幹線と東北新幹線の線路が繋がっていないのは重大な社会問題だ! − Netflix「新幹線大爆破」(2025) #eiga
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 6, 2025
「天国の日々」 <(新規)シモキタエキマエシネマK2>
確かに撮影賞もんではあった、「天国の日々」@シモキタエキマエシネマK2。広大な麦畑、マジックアワーでの撮影、大量のイナゴと壮大な火事…今じゃあ撮らないゆえに撮れないでしょ。サム・シェパードがカッコよすぎ!話は単純で、人間の脆さ…を広大な自然との対比で伝えたかったんだろうな。 #eiga pic.twitter.com/rqNviDB6Fs
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 6, 2025
「ハボック」 <Netflix>
致死量以上に銃弾を打ち込んでたな…「ハボック」@Netflix。監督はギャレス・エヴァンス、何撮ってたっけと思ったら《ザ・レイド》シリーズ。本作は、それの銃撃戦版アクション。三つ巴になる緊迫展開だったけど、過剰なアクションでどっちらけ気味に。ポップコーンムービー止まり。 #eiga pic.twitter.com/EFsVrqD6kU
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 11, 2025
「エクステリトリアル」 <Netflix>
意外やドイツ製アクション映画!「エクステリトリアル」@Netflix。特殊部隊あがりの女主人公が、米領事館内で子供さらわれ。どこまで悪者一味かが分からずで辛酸をなめつつ、女同士のバディ展開もあって。俳優陣もなんか特徴あってよかったな。ポップコーンムービーの中では良作かと。 #eiga pic.twitter.com/853zyKHsto
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 11, 2025
「金子差入店」 <MOVIX川口・(新規)シアター6>
テンションがあと1トーン抑えられてたら大傑作だった、「金子差入店」@ムービックス川口。(《東リベ》シリーズの助監督だからか)ややベタすぎた。差入店のハウツーにはなってなかった…(なんかグレーな商売なの?)。拘置所/刑務所の面会室/アクリル板越しにも色んな人生模様があるんだなと。 #eiga pic.twitter.com/1P1tLZ4uEs
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 17, 2025
「インサイド・マン2」 <Netflix>
強引に"2"とした感!w 「インサイド・マン2」@Netflix。スパイクリーの意欲作の1とは違い、極めてポップでキッチュ。クライヴオーウェンが写真と麻袋で顔が見えない人質役(本人じゃない)で登場w なんでこういう事するんだろう?そういうの除けばフツーに見れたと思うんだ。 #eiga pic.twitter.com/LgOdZYtNeQ
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) May 24, 2025
「ローグ・ワン」 <Disney+>
《キャシアンアンドー》シーズン2の直後に再鑑賞、「ローグ・ワン」@Disney+。キャシアンはパイロットからスパイとキャリアップしてて、ラストは希望を託して死んでいった。と話の筋がよく理解できた。逆に本作でジンアーソとの関係性を見るとドラマシリーズで奥さんがいた設定が強引に感じたw #eiga pic.twitter.com/5lBM1BXMXo
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) June 1, 2025
「サブスタンス」 <ユナイテッドシネマみなとみらい・(新規)スクリーン8>
注射をしたら背中が裂けてもう1人の若い自分が…「サブスタンス」@ユナイテッドシネマみなとみらい。…老若を1週間おきに交互に生きないと支障が出る、という設定には説得力があった。美醜を男が論じてくるが囚われすぎたのは自分(女)自身だったということか。デミムーアが突き抜けてた! #eiga pic.twitter.com/TUFPHK11l9
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) June 1, 2025
「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」 <ユナイテッドシネマみなとみらい・(既出)スクリーン7>
過去作を取り込んでくれたのはうれしかったけど、どの過去作よりもイチバンご都合主義が過ぎた!(爆)「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」@ユナイテッドシネマみなとみらい。そして、アクション…潜水艦とバイプレイン…が観客が望んでるものじゃないような。正直、残念。 #eiga pic.twitter.com/IhZnfRHlL2
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) June 1, 2025
2025年度鑑賞回数:17回
累計スクリーンレビュー数:623スクリーン
5月は、3つも、新規スクリーンの開拓ができました。
「シモキタエキマエシネマK2」は、2022年にオープンしていて、2025年にようやく訪問できました。

